9 月 27

ガソリン代の高騰が叫ばれてる時代。最近ようやく落ち着きつつありますが
家計を圧迫する要素として、車全般の維持費を挙げないわけには行きませんよね。

場合によっては、車を手放す必要がある人も意外にいるかもしれませんね。
そうならない為にも、車の節約術はかなり活用しておくべきでしょう!

もちろん、少しでも安くガソリンを売っているスタンドを選ぶというのは、1つの節約術かもしれません。
でも、ガソリン価格というのは、周りのガソリンスタンドと足並みをそろえるもの。
県をまたがない場合、ほとんどどこも同じ価格といったかんじ。そこをあえて探して回ったら、
それこそガソリンを無駄にばらまく結果に・・・。時間も勿体無いですしね。

そこで、ガソリンを節約するなら、無駄な運転をしないという点を重視した方がいいお思います。
例えば、どこか家族で出かけるときに、行き当たりばったりで行くんじゃなく、あらかじめ目的地を設定して、
そこまでの地図をしっかり頭に入れておくということが大事。
道に迷ってしまえば、かなりのガソリンが消費されます。ナビが付いてる車なら、その問題はないかもしれません。

そしてガソリンをあまり消費しない走り方。
等速での走行が望ましいと言われていますが、一般道路なら40キロ
(1番ガソリンを食わない速度は60キロと言われています)、高速道路なら80キロが法廷速度ですが、
この速度をキープして走る事が、最もガソリンを消費しない方法と言えます。

ゆっくり、円滑に発信する事もガソリンの消費を節約できるんですよ。

車に余分な荷物を乗せておくのも、ガソリンの無駄な消費に繋がるようです。
積荷が10キロ増えると、ガソリンの消費が50キロ走るごとに15cc無駄に消費するとのこと。

荷物が常にたくさん積んである人は車から降ろしましょうね!!

9 月 6

毎日料理する一般家庭では、ガスを使用する機会はかなり多いはず。
ガスの使用自体が節約術の一種。外食するより自炊する方が安くつきますし、
飲み物にしても、ペットボトルや缶を買うより、袋詰めティーバッグを買って煮出しする方が圧倒的に安上がり。

ただ、せっかく節約術としてガスを使っても、ガスの使い方自体に問題があれば、節約術とはいえないです!
そこで、ここではガス代の節約術についてご紹介!!

まず、基本ガスはできる限り中火で使用する事。
例えば、お湯を沸かす場合、強火、弱火で沸かすよりも中火で沸かす方が安上がりなんですよ。
もちろん、料理によっては強火にしたり、弱火にしたりしなきゃいけない場合があるので、
すべて中火で・・・というわけには行きませんが、コーヒーを飲みたいなどの場合には、
中火でお湯を沸かすように心がけてください。

特に、毎日麦茶を煮出ししたりコーヒーを沸かしたりする人は、
強火を中火にするだけで結構な節約になります。

また、使うやかんや鍋というのはできるだけ底の大きいものがいいです。
その方が温まるスピードは速くなりますからね。
コンパクトサイズの方が収納に良いと、小さめのものを用意する人が最近は多いみたいですが、
底が広いほうが節約術には向いていると言えますよ!!

こんなところにも節約術が隠れてたんですね~!