5 月 18

今回で食費の節約術3回目。食費の節約術として絶対に守るべきことといえばそれは、缶コーヒーや缶ジュース、もちろん缶茶も買わないということですね。ある程度買い物をしている人には当たり前でもある知識でしょうが、缶ジュースなどというのは実は非常に割高な商品。特に缶茶を毎日の食卓に並べるなどしているご家庭は、節約術の観点からしたら論外。

まず、ジュースについて比較してみるとします。
缶ジュースは、350mlでどこでもたいがい120円。 1リットルで350円程度という計算になりますね。一方、ペットボトルなら安売りの時に買うことができれば、1.5リットル198円たまに178円くらいの時も。150円などの値段で購入した時もありますよ!実質半額以下となりますよね。

お子さんがよく友達を連れてくる家庭ではジュースは必需品。でもその時にコップに注ぐ手間を考えても、ペットボトルが望ましいと言えます。子供ですから、飲む子は飲みますが、よく残す子もいますよね。1人に1缶与えても、350mlだと残してしまう可能性も高いです。缶は1人ずつ口を付けているので、残した後に飲む気にもならず、結局捨ててしまうという無駄が。でもペットボトルなら飲む量も必要な分だけ次いで、なくなればまた注げばいいのですから無駄になることはほとんどありません。

コーヒー牛乳や果汁入りの飲料などの場合だと、紙パックの飲み物の方が節約としていい場合も。定価で売っているコンビニなんかでも、なんと1リットル100円前後くらいで売っている飲み物もあります。買うと考えるとかなり安いのがわかりますが、節約術を極める気持でいくなら、お茶は買うくらいなら家で煮出し、水出しのティーバッグで作るべきです。だいたいですが相場としては、麦茶がだいたい50バッグほどで200円前後ではないかと。1バッグあたり4円となります。たった4円で1リットル確保できル計算になります。(ただしこの場合水道代はただということになりますが。)

3 月 17

家計に占める「食費」はバカにならないのですが、この食費を抑えるための節約術としてはいくつか方法があります。単純に食材のグレードを落とすというのはスタンダードな方法ですが、「コストパフォーマンスを」追及するという節約術もあります。

ここで言う「コストパフォーマンス」とは、値段の割により多くの量の食事を作る事ができるような食材という事です。食費はこのコストパフォーマンスを重視するとグッと節約できます。

まず、主食についてですが、多くの家庭における主食と言えば、やっぱり米でしょう。日本人の食卓には米が必須です。ただし、最近は朝パン食というご家庭が増えています。それでは、これらの主食で最もコストパフォーマンスが良い食材とは、どのような食材なのでしょう。

お米の場合、味にこだわって国産米にすると、10kgで3,000円以上は見ておく必要があります。毎日のご飯の消費量によっては5kgや1kgで買う家庭もあるかもしれませんが、基本的には10kgで一月分くらいになるかと思います。従って、一月当たり3,000~4,000円程度。一日三食ご飯を食べるご家庭の場合には1ヵ月の朝の食費は1,000円程度ということになります。

パンの場合は、食パンの安売りの際に6枚120円で購入するとします。 1枚20円として、3人家庭の場合は一日60円です。毎朝食べると、1,800円かかる計算になります。こうしてみると、米のほうが安上がりということになりますね。

話は変わりますが、ちょうど昨日が平成20年分の所得税の確定申告期限でしたが、みなさんはお済みになられましたか。確定申告は副業の所得が年間20万円を超えると、給与所得者も必要になります。サイドビジネスの初心者の場合は、つい確定申告を見逃してしまいがちなので、もう一度副業の収入と経費を計算してみましょう。

7 月 31

日常生活の中で、最も節約術を活用できるのは、やっぱり食費!!
保険料を値切ったりは、家賃を値切ったりはできないですからね~。
なので節約できるところは限られてきます・・・が!1番その余白があるのが食事!すなわち食費ですね。

ありきたりな物として、食事のグレードを落とすというものがあります。
食材をワンランク安いものにする、外食は回数を減らす!できるならしないのが理想!
そして買い物。安売りを活用するんですがここまでは当たり前と言えば当たり前。

でも買い物に行く時の注意は『空腹時に買い物に行かない!』ということ。
食欲が刺激となって余分に買ってしまうケースが多いからですね!
これに注意すれば確実に節約はできますよ。お腹いっぱいにして買い物に行くだけ。

また、財布の中には余分なお金を入れていかないというのも大事なこと。
お金がなければ買えないので、本当に必要なもの以外は自然に省けるので無駄な買い物をせずに済みます。
あと、カードで買い物をするのは控えましょう。気軽に買えることから、どうしても無駄な買い物の原因になります。

そして食費の節約術として意外なのが毎日買い物に行く!ということ。
一見毎日行くというのは、交通費を消費する人にとっては大きな出費になってしまうと思われがちです。
実際、車で移動するのにもガソリン代が掛かるので、今のガソリン高騰の時代には合わないように思えます。
また、毎日買い物に行くと、余計な買い物をしてしまう可能性が必然的に上がる・・・と思われる方もいると思います。

でも実は毎日の買い物が1番の節約術なんです!!
毎日買い物に行くメリットというのは、安売りを確実に利用できるところ。
スーパーというのは特にそうなのですが、客を集める為、毎日何かしらの目玉商品を用意してます。
そういった商品をしっかりゲットする為には、毎日足を運ぶ必要があるのです。

しかし安物買いの銭失いにはならないように注意は必要ですが。
また、毎日買い物に行く事で、買う量を分散できるという効果があって、
これが一体どんな効果をもたらすかというと、1度に買い物する事での『ついでにこれも』をなくす効果があるんです!

例えば、週末にだけ買い物に行く場合、万単位の買い物をする家庭も少なくないと思います。
それだけのお金を1度に使うと、心理として『どうせだからあと何百円くらい使ってもいいや』っていう欲が働きます。

こういった細かな機会を潰していくのが、確実な節約術。
食費は、毎日の買い物によって必要な量だけを買うというのが実はいいんですよ!