11 月 19

いよいよ寒くなってきましたね。寒くなると必要になるのが暖房器具ですよね。地域によってどのような暖房になるかは異なると思いますが、部屋全体を暖める器具の中でダントツ光熱費がお得なのが、石油ストーブです。
小さなお子さんがいる家ですと、石油ストーブは危ないので使わないとは思われますが、最近になってまた注目を浴びています。今回はそんな石油ストーブをさらに効率よく使う節約術を紹介。

■石油はセルフスタンドで買いましょう
ストーブの石油はセルフスタンドで購入すると、一番安くあがると思います。
寒い時は買いに行くのがつい億劫になってしまい、出張販売などを利用してしまうと思います。ですが、セルフスタンドでは出張販売の7から8割ほど安く購入できますので、そちらを利用しましょう。節約術の秘訣は手間を惜しまないことですよ。

■扇風機を併用
広い部屋を効率よく温めるときには、扇風機が活躍します。冬なのに扇風機?なんて思うかもしれませんが、この扇風機結構活躍してくれます。石油ストーブはエアコンやヒーターのように風を発生させません。ですのでこの扇風機を使って風を送ってあげましょう。そのとき、扇風機の首をやや上向きにし、首振り機能と風量を弱にして効率よく部屋全体を暖めることができます。

■カーテンを使う
窓につけるカーテンは裾が床につかないように数センチあけるのが一般的です。しかし隙間があいている石油ストーブを使うときにはこれでは効率が悪くなります。見た目は悪くなると思いますが、床にすこしかぶせるぐらいのほうが節約になります。
あと、広い部屋では、天井からつり下げカーテンをつるして仕切れるようにしておきますと、温めるときに狭いスペースで効率よくあったまります。

日本各地を転々としていた画家の知り合いがいるのですが、売れない時期はお金がなく冬は石油ストーブで暖をとっていました。あったかいのに暖房費が安いし、ストーブの上では鍋を乗せ料理まで出来るなんて言って大層愛用していました。
今は絵で生活できるようになり生活費などには困っていないのですが、石油ストーブは今でも愛用しているんだとか。

10 月 29

水道を最も使用するのは、洗濯関係ではないでしょうか。
中には1日に何回も回さなくてはいけない家庭もあって節約も大変かと思います。

風呂の残り湯を使って洗濯をするというのはもはや常識。
実際これはかなり有効な方法で、風呂の残り湯を使う事で1年あたり1万円程度の節約に!
風呂の残り湯で洗うなんて汚い・・・と思う人もいるかもしれません。
でも、実際には洗剤によって汚れが分解されるので、汚い事はないのです。

ただ、これ以上に節約できるやり方もあります・・・それは節約型の洗濯機を使うということ。
もう壊れ壊れのを無理して使い続けるより買いなおしたほうが節約になるんですよ!

注水すすぎ方式よりも貯めすすぎ方式の方が、使う水の量は格段に少なくなりますよ。
基本的に、この貯め洗いはあらゆる洗濯に応用できると言えます。
例えば、洗車に関してですが、ホースで水を出しっぱなしにすると、かなりの量の水を使用しますよね。
でもバケツに汲んで洗うことで、無駄な水を極力なくす事ができますよね?
食器洗いにしても同じことです。流しっぱなしにしないよう水を貯めて行く事で、水道代の節約術が成り立ちます。

水道水は、環境によっては定額というところもあります。マンションやアパートですね。
こういったところに住んでいる人は、あまり水道代の節約術には興味を示さない人が多いでしょう。
でも、水道の節約というのは水道代だけじゃなく、地球環境への配慮にもつながるんですよ!

今環境問題は地球のみんなの課題。無駄なく水道水を使うようにした方がいいに決まってますよね!

10 月 10

普段から何気な~く使用している水道水。じかに飲む方はもう少なくなったでしょうけど
生活用水としては当然この水道水の使用が圧倒的量を占めています。
なので水道代をどれだけ節約できるか、日常生活の節約術の中で大きな割合を占めてきますよね。

まず、当たり前ですが水道水の出しっぱなしは厳禁。例えば、朝歯を磨いたり顔を洗うとき。
何も考えず、水道水を出したまま歯を磨いたり、そのまま顔を洗う、という方が結構いるのではないでしょうか。
特に、朝が弱い人は、あまり歯磨きの段階で頭が働いてないので、
そのまま水を出しっぱなしにしているという人が多いのかもしれませんね。

でも、これはかなりの損! 水道の水は、思った以上の量が流れていますよ~。
1分間出しっぱなしにしていると、約12リットルもの水が無駄に流れていくようです。
これを1年中繰り返しているとなると、約1万円もの損になります・・・。無駄ですね~
水道こまめにひねるだけで服1着買えますよ~!!

歯磨きや顔洗いには3分程度はかけると思いますが3万円くらい損している家庭・・・結構少なくないと思います。
こういったあからさまな無駄を省くところから、節約術は始まります。

これと同じく、シャワーもできる限り無駄に水を出さないやり方が理想です。
控えるというのはあまりに極端ですが、例えばシャンプーで髪を洗っている時には、
シャワーを当然止めておく。というだけでかなり変わってきますから。

こういった『当たり前じゃん!!』ということが意外にできない人がいますから
こういったところから見直し、節約術を極めていきましょう!!

9 月 6

毎日料理する一般家庭では、ガスを使用する機会はかなり多いはず。
ガスの使用自体が節約術の一種。外食するより自炊する方が安くつきますし、
飲み物にしても、ペットボトルや缶を買うより、袋詰めティーバッグを買って煮出しする方が圧倒的に安上がり。

ただ、せっかく節約術としてガスを使っても、ガスの使い方自体に問題があれば、節約術とはいえないです!
そこで、ここではガス代の節約術についてご紹介!!

まず、基本ガスはできる限り中火で使用する事。
例えば、お湯を沸かす場合、強火、弱火で沸かすよりも中火で沸かす方が安上がりなんですよ。
もちろん、料理によっては強火にしたり、弱火にしたりしなきゃいけない場合があるので、
すべて中火で・・・というわけには行きませんが、コーヒーを飲みたいなどの場合には、
中火でお湯を沸かすように心がけてください。

特に、毎日麦茶を煮出ししたりコーヒーを沸かしたりする人は、
強火を中火にするだけで結構な節約になります。

また、使うやかんや鍋というのはできるだけ底の大きいものがいいです。
その方が温まるスピードは速くなりますからね。
コンパクトサイズの方が収納に良いと、小さめのものを用意する人が最近は多いみたいですが、
底が広いほうが節約術には向いていると言えますよ!!

こんなところにも節約術が隠れてたんですね~!

8 月 30

冷房と比べたら暖房はそれほど節約術において語られる事が少ないかもしれませんが、
暖房に関してもかなり節約が可能ですよ!

まず、冬の定番こたつについて・・・。
こたつは通常掛け布団のみですよね。そこに敷き蒲団や毛布を併用することで、
一気に温度が逃げにくくなり、温度を下げでも快適な暖を取ることが可能になるのです。

また、夜寝る時に関しても、エアコンを極力使わないで済む方法。
ありがちですが、まず着込むこと!外に出歩くわけでもないので、どれだけ不恰好になろうが構わないでしょう。
どんどん厚着しましょう!!またこたつ同様、家にある布団、毛布をフル稼働させ、
極めつけに湯たんぽ。最高です。湯たんぽは昔の暖房器具と思われがちですが、非常にいい暖房手段。

お湯を1度温めれば、それで一晩持つのです。一晩エアコン使うのとは天と地の差。
しかも、血行にいいので、健康面でもこちらの方が優れているんですよ!
さらに昔の人は朝適度にあったかいお湯で顔を洗ったそう・・・。
ここまでしなくてもいいと思いますが完璧な節約術を極めたい方にはぜひ!

また部屋の熱を逃がさない工夫としては、カーテンをできるだけ長くする、ということ。
カーテンが短いと、そこから熱が逃げますので、ほんの微かな差であっても
こういったところもしっかり節約術として覚えておいても損はしないです。

暖房の節約術としては、エアコンの温度を下げるというより、極力エアコンを使わずに済む方法で暖を取る
という方が、確実にコスト面で大きな差が生まれますよ!!

これらを試すか試さないかで今後の経済状況が変わる・・・といっても過言じゃないかもしれませんよ!

8 月 14

日常生活の中における節約術がいかせるのは電気代!
電気というと、私達素人には一見どうしようもないことと思われがちでしょう。
でも節約のプロに言わせれば、電気代ほど簡単に確実に浮かせられるものはない・・・とのこと。

では実際にどのような節約術というのがあるのか紹介します。

まず、誰にでもできる節約術!よく聞く1番単純な、『使わない電気のコードは抜く!』という事。
エアコンやテレビは、電源を入れていなくても、コンセントに差し込んでいるとごくわずかな電気を消費しているんです。
塵も積もれば・・・で大変なことになってそうですね!なのでエアコンやテレビを使わない時はプラグを抜いておく事!
若干電気代が浮きますよ!特に、エアコンを使用しないシーズンに1日中コンセントに差し込んでいるのは
全くの無駄なので、絶対抜いておきましょう。

そしてエアコンに関してもう1つ。エアコンは、フィルターが汚れていると効果が格段に弱くなります。
見た目がそれほど汚れていないと思っても、そこには冷機や暖房を妨げる汚れがあるかもしれません。
なので、2週間に1回ほどの掃除をする事をお勧めします。そうする事で、夏場はエアコンの温度を少し上げようが、
冬場は少し下げようが快適な生活がおくれるのです。

こういった節約は、お金に換算するとせいぜい1年で千円に届くかどうか、といったところです。
1ヵ月換算だと100円にも満たないでしょう。でもこれを他の節約術を組み合わせつつ、
断続的に行う事で・・・大きな節約となるんですよ!

たかがそれだけ・・・という人はきっと節約できないタイプでしょう(笑)