食費の節約術3

今回で食費の節約術3回目。食費の節約術として絶対に守るべきことといえばそれは、缶コーヒーや缶ジュース、もちろん缶茶も買わないということですね。ある程度買い物をしている人には当たり前でもある知識でしょうが、缶ジュースなどというのは実は非常に割高な商品。特に缶茶を毎日の食卓に並べるなどしているご家庭は、節約術の観点からしたら論外。

まず、ジュースについて比較してみるとします。
缶ジュースは、350mlでどこでもたいがい120円。 1リットルで350円程度という計算になりますね。一方、ペットボトルなら安売りの時に買うことができれば、1.5リットル198円たまに178円くらいの時も。150円などの値段で購入した時もありますよ!実質半額以下となりますよね。

お子さんがよく友達を連れてくる家庭ではジュースは必需品。でもその時にコップに注ぐ手間を考えても、ペットボトルが望ましいと言えます。子供ですから、飲む子は飲みますが、よく残す子もいますよね。1人に1缶与えても、350mlだと残してしまう可能性も高いです。缶は1人ずつ口を付けているので、残した後に飲む気にもならず、結局捨ててしまうという無駄が。でもペットボトルなら飲む量も必要な分だけ次いで、なくなればまた注げばいいのですから無駄になることはほとんどありません。

コーヒー牛乳や果汁入りの飲料などの場合だと、紙パックの飲み物の方が節約としていい場合も。定価で売っているコンビニなんかでも、なんと1リットル100円前後くらいで売っている飲み物もあります。買うと考えるとかなり安いのがわかりますが、節約術を極める気持でいくなら、お茶は買うくらいなら家で煮出し、水出しのティーバッグで作るべきです。だいたいですが相場としては、麦茶がだいたい50バッグほどで200円前後ではないかと。1バッグあたり4円となります。たった4円で1リットル確保できル計算になります。(ただしこの場合水道代はただということになりますが。)

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